講師 山本律子

- 洗足学園音楽大学卒
- ミュージックキーシステム講師資格取得
- リトミック研究センター上級講師資格取得
- 全日本ピアノ指導者協会(PTNA)指導者会員
- エンゼルズハウス研究所中級講座修了
- 現在モンテッソーリ勉強会参加
保護者の方へ
「ピアノを通した人育て」を目指して
子育ての「なんで?」が、教育のヒントに
お子さんの行動に「どうしてこんなことするの?」と戸惑い、
つい「今回だけよ」とその場をしのいでしまう……。そんな経験はありませんか?
私自身、7年前に孫が生まれ、改めて「孫育て」に直面した一人です。
皆様と同じように「なんで?」と頭を悩ませる日々の中、
娘が持ってきたモンテッソーリ教育の本が大きな転機となりました。
読み進めるうちに、長年抱えていた「ある疑問」の答えが見えてきたのです。
指先は「第2の脳」
実は20年ほど前から、子どもたちの指先のぎこちなさがずっと気になっていました。
ピアノを弾く以前に、思うように指が動かない。「なぜだろう」と研究を続けていた私が出した答え、それがモンテッソーリも提唱する「指先の動きの重要性」でした。
ピアノを弾くという行為は、楽譜を読み、音を聴き分け、瞬時に指を動かすという非常に精密でハイレベルな活動です。
まさに指先は「第2の脳」。0歳からの成長の流れを知ることで、
「もっと早くから適切な刺激を届けてあげれば、この子たちの可能性はさらに伸びたはず」と確信するようになりました。
6歳までに育まれる、一生の宝物
モンテッソーリの言葉に
「人の一生の85%は6歳までに作られる」というものがあります。
この大切な時期は、指先の巧緻性(器用さ)だけでなく、
音感教育においても二度とない黄金期です。
当教室では、日々のレッスンの中で指先を養う活動を取り入れ、
お子様が本来持っている力を最大限に引き出すお手伝いをしています。
ピアノが弾けるようになること。
それは、これからの時代を生き抜く「集中力」や「自己肯定感」を育むことでもあります。大げさかもしれませんが、私は「ピアノを通した人育て」を信念に、
一人ひとりと丁寧に向き合っています。
ぜひ、お子様の輝く未来を一緒に育んでいきましょう。
講師 堀江幸治 (月、水、土曜)

- 伊豆の国市出身
- 国立音楽大学応用演奏学科卒業
- 楽器店講師としてピアノ、エレクトーンを幼児から大人まで20年以上指導
- ヤマハピアノ・エレクトーン演奏グレード10~6級試験官
- ピアノコンサートグレードアドバイザー
- 洗足学園大学、昭和音楽大学合格者排出
音楽は人の心を動かし、やすらぎをもたらします。ピアノを通してそんな素敵な音楽を表現してみませんか。
気持ち、感情を伝える手段として言語が一般的ですが演奏で気持ち、感情を伝えることもできます。音楽は世界共通の言語と言う人もいます。聞き手に何かを伝える演奏をして頂きたい、そんな思いで日々レッスンをしております。
ピアノのレッスンに対する思い、趣旨などは多様ですので体験レッスンにお越しの際にヒアリングをさせて頂いております。ご要望にそったレッスンをしております。クラシックからポピュラーまで幅広く対応可能です。
興味をお持ちの方はお気軽に、体験レッスンにお申し込み下さればと思います。
心よりお待ちしております。
講師 矢吹由佳子(木曜)

- 武蔵野音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業
- ヤマハ音楽教室システム講師を6年勤務
- 8年ほど前から、自宅にて、ピアノレッスン再開
- 2024年より当ピアノ教室、講師
ピアノを習い始めるきっかけは、人によって様々あると思います。もちろん、始められる年齢も様々です。
私は「ピアノを習いたい」と思った気持ちを大切にして頂きたいと思ってます。
そこで、私は、レッスンの中で、『きく』『うたう』『ひく』『よむ』『かく』といった項目を入れて、いろいろな方法で、音楽を楽しみ、ピアノを弾く為のアプローチができたらと考えています。
特に導入期の生徒さんには、弾くことだけにとらわれず、音楽へ興味を持っていただく手段として、上記の5つの項目を大切にしたいと思ってます。
そして、将来的に、ただ楽譜どおりに弾けるようになるだけでなく、「このメロディー素敵だな」とか、「ここの和音(ハーモニー)が好き」、「リズムがおもしろい」等、いろいろな事に気づいて、感性も育てられるような、そんなお手伝いをしていきたいです。
レッスンを通して、音楽を感じ、新たな気づきや、弾けるようになった時の喜び、達成感等、皆さんと、共有できたらと思います。進み方の速さは、生徒さんそれぞれ違います。一人一人に寄り添いながら、その方なりの進歩や成長につながればと考えております。
